ビタミンB6が持つ男女に嬉しい効果とは!

・最近飲みすぎている気がする

・高血圧気味

・生理の痛みがひどい

この中で当てはまる項目があった方!要注目です!

特に女性は生理前や生理時の痛みが何とかなるなら何とかしたいですよね。

そんな貴方にオススメなのが「ビタミンB6」です!

何故、ビタミンB6が良いのでしょうか?今回はその事についてご紹介していきます。

腹痛

1.飲みすぎに…

ビタミンB6には脂肪肝を予防する効果があります。

お酒を浴びるほど飲む人や毎日のように飲みに行く人は、大量にアルコールを摂取します。

アルコールを分解するには「肝臓」が役立ちますが、分解する量を超えてしまうとそのまま血液中に流してしまいます。

慢性的に肝臓が分解しきれない量のアルコールを摂取しますと、今度は肝臓に脂肪が溜まり始め「脂肪肝」になります。それが進行しますと「肝硬変」そして「肝臓ガン」と進んでいくのです!

ビタミンB6は肝臓と一緒にアルコールを分解する能力がありますので、肝臓へ負担を掛けず脂肪を蓄積させない効果を持っています。そのため脂肪肝の予防になるのです。

2.動脈硬化の予防

動脈硬化の原因はいろいろありますが、その中の1つに「ホモシステイン」という成分が原因で動脈硬化になるというデータがあります。

もともとホモシステインは必須アミノ酸の1つで、体内に入ると血管内で活性酸素を発生させます。活性酸素は細胞を老化させる原因でもあり、この活性酸素を血管が浴びると徐々に機能を失い動脈硬化に進んでいきます。

厄介なのが年齢を重ねるごとに増加してくるので、食べ物から摂取しなくても勝手に増えていくのです。

そこで役立つのが「ビタミンB6」です。

体内に入りホモシステインを見つけると、行動を抑制し活性酸素を発生させないようにしてくれます。他にもビタミンB12や葉酸も同じような効果を持っていますので、同時に摂取するとより効果的でしょう。

3.月経を和らげる

月経前症候群とは、女性に訪れる「月経」の1~2週間前に発生する症状の事を言います。

例えば身体的では「腹痛・腰痛・頭痛」精神的では「ストレス・眠気・苛立ち」等、人によって異なりますが発生します。

ビタミンB6は体内に入ると、有名な女性ホルモン「エストロゲン」に働きかけてくれます!

すると月経前で乱れていたホルモンバランスを正常に保つようになり、月経前症候群を和らげてくれるのです。

最後になりますが、ビタミンB6はにんにくや、牛・豚・鳥レバー類、まぐろ・かつお、大豆製品に多く含まれています。もし「ビタミンB6が足りてないな…」と感じましたら是非とも摂取してみてはいかがでしょうか?