期待出来る効果を知って、いろいろなハーブティーを摂取しましょう!

2017年9月9日

ガーデニングブームや、ハーブ栽培が数年前、ブームとなったのを覚えているでしょうか?

健康の食品としては、●●茶のようなものは定期的にブームがきますよね。

そんなブームが来て、しばらく経ちました。

今では日常的に美味しさだけでハーブティーを飲んでいるという方も多いかと思いますが、どのハーブにどのような効果があるか知らずに飲んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回はそれぞれのハーブの特徴と期待できる効果についてご紹介します。

ハーブティー

種類別のハーブティー効果

食料品店や雑貨屋などでよく見かけるハーブティーの中にも、効果や効能が期待できるものが多くあります。

・ローズヒップティー

ほどよい酸味と甘さで人気の高いローズヒップ。美肌のハーブとしても有名です。

ビタミンA・B・C・D・E・Kなどが豊富に含まれているので、肌の弾力や美白を保つのに効果があるといわれています。

またビタミンCがレモンの10~20倍入っているので、喫煙者や風邪をひきやすい方にもおすすめです。

・カモミールティー

リンゴのようなさわやかな香りとほんのりと甘い味で人気のカモミールティー。

性質が強く栽培も比較的楽なので、家で育てているという方も多いハーブです。

期待できる効果は胃腸の働きを整えるというもので、食べ過ぎや胸やけなどのときにおすすめです。

また、さわやかな香りで心をしずめてくれる効果もあるので、寝つきが悪い時などにも適しています。

・レモングラスティー

レモンのような香りをもつレモングラスは、東南アジア原産でトムヤムクンなどタイ料理の香りづけとしても使われるハーブです。

さわやかな香りでリフレッシュ効果や胃腸を整える効果が期待できますが、ほかにも血流やリンパの流れもよくなるのでダイエットにも向いているといわれています。

また発汗作用もあるので、冷房によくあたる方などにはあたたかいレモングラスティーを飲むことで夏バテの解消にもよいようです。

注意点は?

前述で紹介した身近なハーブティーでもさまざまな効果が期待できますが、飲む時には注意点もあります。

基本的にハーブティーの効き目はゆるやかなもので、一度に多く飲んだりしなければ体調に悪影響はありません。

しかし体が敏感になっている妊婦さんや授乳時のお母さん、乳幼児が飲むのに適していないハーブティーもありますので、店で購入する際には注意書きをよく読んで飲むようにしてください。

また持病などで薬を服用している方にも注意が必要ですので、医師に相談するなどしてから飲んだ方がよいでしょう。

期待できる効果や注意すべき点をよく知った上で、ハーブティーを楽しんでくださいね。